引っ越し手続きのチェックリスト一覧を参考に

引っ越したら、何かと手続する事があります。

市町村役場でする必要のあるものには、住民票と健康保険と印鑑登録などになります。

犬がいるのであれば、登録変更する必要があります。

また、原動機付自転車の登録変更も市町村ですることとなります。

全部いっぺんにやってしまいますと、数度にわたって行く必要もなくなるでしょう。

引っ越しの時には様々な手続きが必要となってきますが、仕事をしている場合に特に大変なのが市役所へ足を運んで行う手続きです。

住民票の転入と転出があるので、最低二度は足を運ばなければなりません。

市役所は平日しか利用できないので、引越し当日以外にもさらに休みを取らなければならないということになります。

引越しをするときのコツとは、新居での間取りを考えて、荷造りをしていくということです。

ダンボール等に入れるときに、荷物をどの部屋に収納するのかをあらかじめ決めて、ダンボールにメモしておくと新居に到着してから余分な労力を省くことができます。

そして、手続きをする必要のあるものは計画的に行うと良いです。

無事転居を済ませても、電気や水道が使えなければ困りますので、色々と事前の手続きが必要です。

そしてこれらのライフラインと共にネット環境をどう整えるか、というのも事前に解決しておくべき重要事項です。

料金の件などで、現行の契約に納得がいっていないならこの機会に解約を考えてみましょう。

でも、そうではなく、今の状態を続けたいと考えるなら、基本的な契約はそのままにしておき単に住所変更手続きだけで良いのですが、以前のプロバイダが新居では使えない場合もありますので要確認です。

ただし、引越し先のネット環境によっては設備を新設する工事もしなければいけなくなります。

時間がかかることもある、ということを知っておいた方がいいですね。

基本的な引っ越しの流れですが、引っ越しの日程など大まかな枠組みが見えてきたら、費用などの見積もりを業者に依頼し、こちらの要望との折り合いがつけば、作業を依頼する正式な契約を交わします。

全面的に荷造りを任せるのでなく、ご自身で荷造りすることになれば段ボールなどの梱包材をもらっておき、引っ越し当日までに終えておきます。

引っ越し当日は、作業の流れについて業者に任せておけばスムーズに進みます。

いざ引越しをするとなると、荷物のたくさん入ったダンボールを移動させたりどかしたり、業者さんに混じって家財道具を運んだりと大忙しです。

しばらくそうやって頑張って動いていると、手は赤くなってしまいます。

業者さんの手に目をやってみると、しっかりと軍手がはめてあります。

業者に依頼したとしても、自分専用の軍手が必要です。

業者に引っ越しを頼む場合、金銭面の負担は避けられませんが、業者によっても費用が違ってくるのをご存知ですか?ですから、出来るだけお得な引っ越し業者を選択しましょう。

費用が少し高いとしても、引っ越しの時に出たゴミや不用品を回収してくれるサービスをしてくれる業者もあるようですので、見積もりをとる時には複数の引っ越し業者にお願いして、ついてくるサービスやオプションを確かめてから判断するのが一番良い方法だと思います。

日取りも決まって、さて引っ越し作業を始めようという時、手元になくてはならないものとしては、兎にも角にもダンボールかもしれません。

新しい住まいに荷物を運ぶには、ダンボールで梱包しないといけません。

用途に合わせて使い分けられるように、大小いくつか種類があると何かと困らないはずです。

不足してから改めて調達、となると時間の無駄ですし、想定より多めの個数を準備するのが良いようです。

スーパーなどのお店からもらってくることもできますし、ホームセンターで販売もされていますが、業者が用意するダンボールを利用するのが無難かもしれません。

市販のものを購入するより安くつくことが多いです。

引越しの際に気をつけたい点はいくらかありますが、特に大切なこととはごみ収集日を念頭に入れておくことではありませんでしょうか。

引っ越し前の掃除をする際には、その日に合わせてゴミをまとめるようにしましょう。

紙類や資源ゴミといったものは月に二度しか収集されない地域などもあるので、出し忘れると後々大変になります。

愚かなことをしてしまいました。

初めて一人暮らしをするのに、誰も来てもらわずに一人で引っ越しを決行したのです。

なんとか大丈夫だと思っていたのです。

それなのに、結果的には大事な家具に酷い傷をつけてしまったのです。

段差を上る時、当ててキズを作ってしまいました。

たいへん悔やんでいます。

転居に必要な手続きの一つは、ネット回線を使えるように手続き、場合によっては工事をしておくことです。

当たり前のようにインターネットを使っていると、うっかり忘れてしまうもので、これで引っ越し完了と思ったところで、はじめて移転手続きが終わっていなかったことに気づいた、という悲劇は後を絶ちません。

引っ越しが多い時期だと工事が数週間待ちという話もよく聞きます。

いくら早くても問題はないので、プロバイダーへの連絡だけでも抜けのないよう、早めに終わらせましょう。

引っ越しをしたなら、第一にネット回線を開設しなければなりません。

これまでお世話になっていた会社を使うことが可能ならばいいのですが、引っ越した先いかんでは今契約している会社とは契約できない場合があるので、引っ越す前に、確かめておくことが必要です。

ネット回線会社に聞いてみると、答えてくれる場合もあります。

引っ越しで住民票を移すと、必ずしなければならない手続きの筆頭といえば、運転免許証の住所変更届です。

運転免許証は幅広く使える写真付き身分証明書なので、住所変更の申請も、早めに済ませましょう。

引っ越した先の警察署を訪ね、運転免許証と新しい本人分の住民票(写しで良い。

住所変更してあれば、健康保険証、公共料金領収書などでも良い)を出した上で、必要事項を書いて出せば手続きは完了です。

引越しを会社に頼む場合、ハンガーに下がっているコートなどの衣服を前もって外して畳んだりしておくことは必須ではありません。

業者がハンガーが下げられる大きめの段ボールを持参されて、それに投入したまま、トラックで輸送してくれます。

シワもくっつかないので、助けになります。

引越しをする場合の手続きの一つに、転出届の申請があります。

ただ、これは今の住所と新住所が違う市長村の場合となります。

同じ場合は、転居届の申請が必要です。

手続きを行う日程は、引っ越しの2週間前とか引っ越し先が決定後すぐなど、地域によっても違いますので、事前に確認しておきましょう。

参考:引っ越し業者料金ランキング!安いおすすめは?【相場いくら?】